ビオラクターゼプラスと便秘

ビオラクターゼプラスの便秘への効果と副作用、飲み方!

ビオラクターゼプラスの便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

ビオラクターゼプラスは米田薬品が製造している整腸剤です。薬局やドラッグストアで売られており、値段は450錠(50日分)で2800円となっています。

 

 

そしてこのビオラクターゼプラスは便秘だけでなく、肌荒れや食欲不振などにも効果的とされ、とても人気です。

 

 

ここではビオラクターゼプラスの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ビオラクターゼプラスの便秘への効果

 

 

ビオラクターゼプラスにはラクトミン、納豆菌、ビオヂアスターゼとセンブリ、ウイキョウ、ケイヒの3つの生薬が配合されています。それぞれがどのように便秘に効くのか解説したいと思います。

 

 

①ラクトミン

 

 

ラクトミンは乳酸菌の一種で、大腸内で善玉菌のエサとなって善玉菌を増やす働きを持っています。

 

 

これにより腸内環境が整っていき、便が黄色く、柔らかくなり、排便しやすくすることができます。

 

 

またラクトミンによって善玉菌が増える際には乳酸と酢酸が増えていきます。これらは腸壁をポコポコと刺激して腸の運動を活発にすることも可能となっています。

 

 

②納豆菌

 

 

納豆菌は悪玉菌の発生を抑えて、ラクトミンが腸内で増えるのをサポートすることで結果的に善玉菌を増やすことができます。

 

 

また納豆菌は血液をサラサラにする作用があり、高血圧を改善して、また老廃物の排出機能を高め自然な腸の運動を回復させることができます。

 

 

③ビオヂアスターゼ

 

 

ビオヂアスターゼは消化酵素の一種です。ビオヂアスターゼによってでんぷんと蛋白質の消化を助けます。

 

 

これにより消化不良を解消して、食欲増進などにつながります。ビオラクターゼプラスは消化不良だと固い便が形成され便秘の原因になってしまいます。

 

 

④センブリ、ウイキョウ、ケイヒ

 

 

センブリ、ウイキョウ、ケイヒの3つの生薬は肌の新陳代謝を高めることで、デトックス作用があります。また冷え性や肌荒れなどを体質から改善することが可能です。

 

 

以上のようにビオラクターゼプラスには様々な作用があり、便秘に対して効果があるとされます。

 

 

ビオラクターゼプラスの便秘への効き目について

 

 

ビオラクターゼプラスを服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

・腸内環境はおよそ3日間服用することによって整っていきます。

 

・また乳酸や酢酸によって、服用から6時間後には便意が生じることもあります。

 

・肌荒れや冷え性に対しては1週間後には生薬が効いていくでしょう。

 

・消化不良に対してはビオヂアスターゼが効いて、およそ1~2日後には改善されていきます。

 

以上のようにビオラクターゼプラスは効いていきます。

 

 

ビオフェルミンとビオラクターの2つの違いについて

 

よくビオフェルミンとビオラクターの違いは何か疑問にもたれる方がいらっしゃいます。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

ビオラクターゼプラスとの違いはビオフェルミンには消化不良を改善する納豆菌、また生薬が含まれていません。

 

 

ただし乳酸菌の種類はビオフェルミンの方が多く含まれるので、整腸作用は高いです。どちらかは症状に合わせて服用していきましょう。

 

 

ビオラクターゼプラスの副作用について

 

 

ビオラクターゼプラスには整腸剤ですが生薬も含まれているので、副作用が生じてしまう場合もあります。

 

 

具体的にはお腹の張り、軟便、下痢、また生薬が合わないと皮膚のかぶれ、発疹、炎症などの症状が起こることがあります。もし副作用が生じたら服用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的には整腸剤なので、副作用の心配はいりません。ただし生薬が配合されているので、妊婦さんや授乳中の方の場合には医師か薬剤師に相談しましょう。

 

 

ビオラクターゼプラスの便秘への飲み方

 

 

ビオラクターゼプラスで便秘を解消する場合の飲み方について解説したいと思います。

 

 

①基本的ににビオラクターゼプラスは1日3回(1回3錠)食後に服用するようにしていきましょう。食前に服用すると胃酸の影響で乳酸菌が死滅してしまう場合があります。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水と一緒に飲むようにしましょう。水はしっかりと飲み切るようにしてください。

 

 

③便秘に対しては1週間飲み続けるようにしましょう。それでも効果がなければ服用は控えてください。

 

以上のようにビオラクターゼプラスは飲むようにしていきましょう。便秘が解消された後も飲み続けるようにしましょう。

 

 

ビオラクターゼプラスは整腸作用だけでなく、消化不良や肌荒れにも効くので試してみる価値は大いにありますね。

 

 

ということでビオラクターゼプラスは便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

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