ハーベルシーSと便秘

ハーベルシーSの便秘への効果と副作用、飲み方!

ハーベルシーSの便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

ハーベルシーSは井藤漢方製薬が製造している植物性便秘薬の一種です。中身は茶色い粉末状になっています。

 

 

このハーベルシーSは薬局やドラッグストアでも売られており、値段は30包(1か月分)で2100円となっています。

 

 

そしてハーベルシーSは便秘だけでなく肌荒れに対しても効果があるとされています。

 

 

ここではハーベルシーSの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ハーベルシーSの便秘への効果

 

 

ハーベルシーSには有効成分としてセンナ実末という生薬が配合されています。※他の便秘薬には他にも成分が含まれますが、ハーベルシーSは純度100%です。

 

 

このセンナ実末がどのように便秘に対して効くのかというと、大腸に運ばれることでレインアンスロンという物質に変わっていきます。レインアンスロンが大腸の腸壁を刺激して便意を引き起こしていきます。

 

 

さらにセンナ実末は大腸が便の水分を吸収する働きを抑制する作用があり、便を柔らかい状態をキープしていきます。これによって排便されやすくなっていきます。

 

 

以上のようにハーベルシーSは便秘に対して効果があるとされます。便秘が解消されることによってそれに伴うニキビや肌荒れ、食欲不振などの症状にも効いていきます。

 

 

特に腸の運動が鈍くなって便意が生じなくなった弛緩性便秘、直腸に固い便が溜まって直腸性便秘に対して効いていきます。

 

 

しかし便秘と下痢を繰り返してしまう痙攣性便秘に対して逆効果と言えますので控えるようにしましょう。

 

 

ハーベルシーSの便秘への効き目

 

 

ハーベルシーSを服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

・腸の運動は服用からおよそ7~8時間後に改善されていきます。

 

・便が柔らかくなるのは服用からおよそ5~6時間後となります。

 

・ほとんどの方が3日以内には排便することに成功しています。ただし1週間服用しても効果がない場合にはそれ以上は効かないとされます。

 

以上のようにハーベルシーSは便秘に対して効いていきます。

 

 

ちなみにハーベルシーSと同じくセンナを配合した市販の便秘薬には新ウィズワンが挙げられます。

 

 

会社:大正製薬

 

成分:プランタゴオバタとセンノシド

 

効果:便秘には服用から4時間ほどで効く

 

値段:48日分で2480円

 

副作用:軽い腹痛 軽い下痢

 

 

ハーベルシーSの副作用について

 

 

ハーベルシーSのセンナ実は生薬ですが、刺激作用があるので、副作用が生じる可能性があります。

 

 

特に起こる症状としては皮膚のかゆみ、発疹、炎症、腹痛、下痢などの症状が出るので注意するようにしましょう。もし副作用が生じた場合には使用は控えるようにしましょう。

 

 

ただし用法用量を守れば副作用の心配はほとんどないとされるので安心してください。ただし15歳未満の方や妊娠中、授乳中の方は控えるようにしましょう。

 

 

ハーベルシーSの飲み方について

 

 

ハーベルシーSで便秘を解消する場合の飲み方についてですが

 

①ハーベルシーSは基本的に1日1回(1回1包)就寝前に服用するようにしていきます。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水に混ぜて、一緒に飲むようにしていきます。水は150mlほど注いで、すべて飲むようにします。

 

 

③もし排便することができればその時点で服用は控えるようにしましょう。排便がなければ同じように就寝前に服用しましょう。

 

 

④1週間服用しても効果がない場合にはハーベルシーSでの便秘解消は控えるようにしましょう。

 

以上のようにハーベルシーSは便秘に対して効いていきます。ただし服用する時は食事や運動を試してどうしても出ないときにしましょう。

 

 

ハーベルシーSにはセンナ実のみが配合されている珍しい便秘薬なので試してみる価値は大いにありますね。

 

 

ということでハーベルシーSの便秘への効果と副作用、飲み方についてでした。

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