便秘と生理痛

便秘と生理痛の関係について!

便秘と生理痛の関係について!

 

 

女性の悩みの種である生理痛ですが、生理痛の痛みの程度は個人差があり、それほど気にならない人もいれば激しい生理痛により耐えられないほどの人もいます。

 

 

このような個人差はその人の体質などにより左右されるのですが、便秘であることが、生理痛を増大させてしまうことが明らかとなっています。

 

 

特に直腸に固い便が詰まっている直腸性便秘ですと生理痛もひどくなります。ここでは生理痛と便秘の関係と効果的な解消法についてお伝えします。

 

 

便秘が生理痛の原因になる?

 

 

便秘によって生理痛がひどくなるのは大きく分けてふたつ理由があります。

 

 

①血行不良

 

 

便秘になってしまうと便が腐敗していき、ガストールやインストールという腐敗ガスが溜まってしまいます。

 

 

そして腐敗ガスは血液の中に浸透していき、血液の循環が悪くなってしまいます。それが新陳代謝の低下につながりホルモンバランスが崩れます。※腰痛や腹痛、頭痛などもこの腐敗ガスによるものとされます。

 

 

生理痛の根本はホルモンバランスが崩れて子宮の収縮に異常が出るために引き起こされますので便秘によってホルモンバランスが崩れてしまい生理痛になるわけです。

 

 

②子宮の圧迫

 

 

さらに便秘により腸内にガスや便がたまってしまうことで子宮を圧迫させてしまうので、この点からも生理痛を引き起こしてしまいます。

 

 

特に子宮に近い直腸に便が溜まる直腸性便秘を起こしているほど生理痛がひどくなるとされます。

 

 

以上のように便秘によって生理痛がひどくなってしまうとされます。便秘が長引けば長引くほど生理痛もひどくなるので早く解消するようにしましょう。

 

 

生理痛が便秘を起こしていることも!?

 

 

また生理痛が激しいという方は傾向として黄体ホルモンが人よりも多く分泌されいる可能性があります。黄体ホルモンは血行不良を引き起こし、骨盤周りがうっ血することで鈍痛や重苦しさが起きます。

 

 

そしてこの黄体ホルモンは胃腸の運動も鈍くさせる働きがあるため、黄体ホルモンが活発になると便秘になりやすくなってしまいます。

 

 

つまりもともと生理痛や生理前の症状が激しい人ほど便秘になりやすいという性質があります。そして便秘になるとさらに生理痛が悪化するという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

 

生理痛と便秘がひどい人向けの解消法

 

 

生理痛と便秘がひどい人はホルモンバランスを安定させながら、便秘を解消するのが理想です。しかしとりあえずは便秘の方が早く解決できるので、まずは便秘を重点的に解消しましょう。

 

 

便秘で生理痛がひどい人は直性便秘の可能性が高いので、直腸性便秘に効く解消方法をまず試すことをおすすめします。

 

 

①下剤

 

 

いきなりですがやはり下剤を使うことをおすすめします。

 

 

便秘で生理痛がひどくなっているのは症状が悪化している証拠ですので、飲み物や食べ物よりもまず直腸に溜まった便を出すために下剤の服用が大切です。

 

 

直腸性便秘に効くのはマグネシウム系の下剤で、市販では3aマグネシアを試してみましょう。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

3aマグネシアは酸化マグネシウムによって水分を腸に集めることでまった便を柔らかくして便秘を解消させます。

 

 

直腸性便秘に対しても非常に効果的ですので服用していきましょう。また副作用も少なく、妊婦さんでも服用することができ、安全性は高いので安心してください。

 

 

整腸剤を服用

 

 

特に生理痛だけでなくお腹の張りが気になる場合には腐敗ガスが発生しているので新ビオフェルミンS錠などの整腸剤を服用することをおすすめします。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

有効成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

値段:540錠3150円

 

用法用量:1日に3回食後に1回あたり9錠飲む

 

 

およそ3日服用するだけでフェカリス菌腸内のガスが吸収されていきます。そしてビフィズス菌が腸内環境を整えることで便秘を解消してくれます。

 

 

下剤と併用できるので、下剤で便を出しつつ整腸剤で腸内環境を整えていきましょう。

 

 

②飲み物

 

 

生理痛がひどい場合には黄体ホルモンの分泌が活発になり、生理不順を引き起こしている可能性も高いです。

 

 

そのため生理不順に効くとされる豆乳を飲むことをおすすめします。
大豆イソフラボンが卵胞ホルモンを分泌させ、ホルモンバランスが整います。

 

 

また豆乳は食物繊維とオリゴ糖も含んでいるため便秘にも効きます。そして豆乳は余計な添加物が含まれていない成分無調整豆乳を飲みましょう。

 

 

 

 

飲み方は1日200mgを目安に飲むようにしましょう。200mgを摂取することで大豆イソフラボンの摂取量を超えることができます。※500mlを超えて飲むのは飲みすぎとされるので注意してください。

 

 

飲むタイミングとしては朝起きてすぐに飲むのが一番良いです。朝が腸の運動が最も活発になるので是非試してみてください。最低2週間飲み続けることで黄体ホルモンとのバランスが整い生理痛や生理症状が軽減されていきます。

 

 

便秘と生理痛両方に悩まされる方は以上の3つを試してみるようにしてください。

 

 

ということで生理痛と便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



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それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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