便秘で子宮が痛い

便秘で子宮が痛いのは子宮筋腫の可能性もある!?

便秘で子宮が痛いのは子宮筋腫の可能性もある!?

 

 

女性が便秘になると、子宮が痛む場合があります。特に直腸内で便が溜まってしまう直腸性便秘になるとずーんとした痛みが生じてしまいます。

 

 

ただし便秘と子宮の痛みを併発している場合には子宮筋腫という病気を引き起こしている可能性もあるとされますので、早めに対策する必要があるとされます。

 

 

ここでは便秘による子宮の痛みの関係性、子宮筋腫について、そして解消法についてお伝えしたいと思います。

 

 

便秘と子宮の痛みの関係性

 

 

便秘と子宮の痛みの両方が生じている場合には大きく分けて3つあるとされています。

 

 

①便秘による子宮が圧迫されて痛い場合

 

 

長期的に便秘を患ってしまうと便が腸内に溜まってしまいます。そして3日以上便が溜まると、便じたいが腐っていきスカトールやインドールという腐敗ガスが発生するようになってしまいます。

 

 

このガスが腸に充満することによって、腸が膨れてしまい周りの臓器、そして子宮も一緒に圧迫されてしまうのです。

 

 

よく便秘になることで腹痛になるのも、この腐敗ガスに影響によるとされます。同じように便秘で子宮が圧迫されると痛みが伴ってしまうのです。

 

 

またガスでなくとも便が固くなって直腸内に溜まる(直腸性便秘)になることで子宮が特に圧迫された生理痛のような痛みが常時起きてしまいます。便秘の日数が進むほど子宮の痛みもどんどん
増してしまうので早めに解消していく必要があります。

 

 

②ホルモンバランスの乱れ

 

 

また便秘と子宮の痛みの両方生じている場合にはホルモンバランスの乱れも考えられます。

 

 

特に黄体ホルモンが分泌されると大腸の運動が停滞してしまい便秘の原因となります。ホルモンバランスが崩れることによってプロスタグランジンという生理痛を引き起こすホルモンがたくさん分泌されるようになり、子宮が痛くなってしまいます。

 

 

③子宮筋腫による痛み

 

 

子宮筋腫は子宮の中に筋肉の塊ができてしまうことを言います。35歳以上の女性の3~4人に1人には発症しているとされるほど身近な病気の一種とされます。

 

 

良性の腫瘍のためガンになることはありませんし、子宮筋腫じたいが小さければ体への害はほとんどないとされています。

 

 

しかし子宮筋腫が成長して大きくなってしまうと、子宮の痛みも発生しますし、他の臓器を圧迫してしまいます。特に子宮から近い直腸などは影響を受けやすく、子宮筋腫によって圧迫されると、便が詰まりやすくなってしまうので便秘になってしまうのです。

 

 

子宮が痛くて便秘を引き起こしている方は、便秘によって起きているのか子宮筋腫によるものなのかを見分ける必要があります。子宮筋腫かどうか見分け方としては

 

 

・下腹部痛、腰痛、腰痛が起きている

 

・頻尿である

 

・動悸、息切れ、貧血気味、めまい、立ちくらみ

 

・腹部にしこりがある

 

・月経のときに血のかたまりが出ることがある

 

 

便秘の他にこれらの症状が起きている場合には子宮筋腫になっている可能性があるので注意してください。また食べ物や運動など生活習慣がきちんとしているにも関わらず、便秘と子宮の痛みが解消されない場合はこの子宮筋腫かもしれません。

 

 

子宮筋腫の症状の疑いがある場合には放っておくと便秘が治らず、免疫力も低下してしまうので必ず婦人科に行くようにしてください。子宮筋腫によって便秘が起きている場合には子宮筋腫を摘出しなければ便秘は治らないこともあります。

 

 

便秘を解消して子宮の痛みを和らげる方法

 

 

便秘によって子宮が痛む場合には、便秘による腐敗ガスや直腸内に溜まった便を排出することが大切とされます。またホルモンバランスを安定させることも重要です。

 

 

①豆乳や大豆製品を飲む

 

 

婦人科でもよく言われますが、ホルモンバランスの乱れを安定させるためには、卵胞ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンを摂取することが望ましいとされます。

 

 

特に豆乳や大豆製品などを中心に食べるようにしましょう。豆乳は水分を摂取できて、さらに食物繊維もゴボウの2倍も含んでおり、便秘にも効くためおすすめです。

 

 

 

スーパーで成分調整豆乳が売られているので、こちらを1日200ml飲むだけでも月経時の症状が大きく改善されていきます。

 

 

②直腸性便秘を排出

 

 

子宮が痛い場合には直腸に固い便が溜まっていることが多いので、便を柔らかくして排出する酸化マグネシウム系の便秘薬を服用することをおすすめします。酸化マグネシウム系の市販の便秘薬には3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

副作用:下痢、軟便

 

 

酸化マグネシウムが大腸内に水分を集めるため直腸性便秘によく効きます。1日1回就寝前に3~6錠コップ1杯の水と一緒に服用するようにして、服用から8~12時間後に排便されます。

 

 

1度排便すれば子宮の痛みも楽になりますし、そこから豆乳を飲み続けたり、生活習慣を改善して根本的に解消するようにしましょう。もし便秘薬を服用しても便秘が解消されなければ病院に行くようにしましょう。

 

 

ということで便秘と子宮の痛みについてでした

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