排卵日から便秘になる理由と解消法について

排卵日から便秘になりやすくなる!解消法はコレ!

排卵日から便秘になりやすくなる!解消法はコレ!

 

 

排卵日が過ぎるとぱたりと排便が起きなくなり便秘になりやすくなるという経験は女性の多くがすると思います。

 

 

特にネットアンケートの結果ですがおよそ半数の女性が排卵日から便秘になると回答しているほどです。

 

 

排卵によって人によっては便が2週間も出ないなんてこともあります。排卵後など周期的に訪れる便秘の解消は難しいとされます。

 

 

ここではそんな排卵日を過ぎてからの便秘の原因とその場合の解消法を紹介したいと思います。

 

 

排卵日後に便秘になりやすくなるのは?

 

 

排卵日から便秘になりやすくなるのは大きくわけて2つ原因があるとされます。

 

 

①水分が吸収される

 

 

排卵日を過ぎてから2週間の期間のことを黄体期と言って黄体ホルモンが過剰に分泌されます。

 

 

この黄体ホルモンは妊娠に備えて子宮を変化させる働きがあるのですがこの黄体ホルモンは腸内の水分を奪ってしまう効果もあるのです。

 

 

すると便通も通りにくくなり、便も固くなるため便秘になってしまいます。この場合固い便が腸内に溜まり踏ん張っても出ない直腸性便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

②黄体ホルモンにより腸の運動が鈍くなる

 

 

そしてもうひとつ、黄体ホルモンは子宮の収縮運動を抑える働きがあります。これは排卵された卵子を守るためとされています。

 

 

しかし子宮の動きと同時に腸の動きも抑えてしまうのです。すると便意が感じられなくなってしまう弛緩性便秘になってしまいます。※女性のほとんどの便秘がこの弛緩性便秘とされます。

 

 

このように排卵日を過ぎて黄体ホルモンが分泌されることで便秘になってしまうのです。妊娠初期も便秘になりやすいのですが、これも黄体ホルモンが過剰に分泌するためなのです。

 

 

排卵から2週間は便秘になりやすいですが、低温期に入り黄体ホルモンの分泌が抑えることで、それ以降は便秘も解消されていきます。

 

 

ですが排卵後の2週間の便秘もしっかりと対策すれば解消して、さらに予防することができます。

 

 

排卵日後の便秘を解消するためには

 

 

排卵日後に便秘になりやすい方のための解消法としては

 

 

①黄体ホルモンの過剰な分泌を防ぐ

 

 

②水分を多めに摂取する

 

 

③便秘薬で出す

 

 

これら3つが挙げられます。ひとつひとつ解説していきたいと思います。

 

 

①黄体ホルモンの過剰な分泌を防ぐ

 

 

黄体ホルモンというのは生活習慣が乱れているほど、排卵後にたくさん分泌されるようになります。そのため生活習慣を改める必要があります。

 

 

特に以下は便秘とホルモンバランスの安定どちらにも効くの是非試してみてください。

 

 

・睡眠⇒1日6時間以上の睡眠を心がけると卵巣からエストロゲンが分泌され、黄体ホルモンとのバランスが保たれます。

 

 

特に便秘の場合には朝決まった時間に起きるということが大切です。起きる時間が決まっていると、腸の運動のリズムが作り出され排便を促しやすくなります。

 

 

・運動⇒適度な運動は自律神経が整い、黄体ホルモンの過剰分泌を抑制されます。特にウォーキングは腹筋も鍛え、腸を刺激することもでできます。

 

 

1日に最低30分だけでも歩くようにしましょう。買い物など歩いていればウォーキングとして構いません。また腹筋運動も1日30回行うと効果的とされます。

 

 

②水分摂取

 

 

排卵による黄体ホルモンが分泌されると水分が奪われるため、それを補うために水分摂取が必要とされます。

 

 

ですからいつもより多めに飲むのが重要です。目安は1日1.5~2リットルを飲むことです。特に排卵後の便秘を解消する上ではココアと豆乳が挙げられます。

 

 

・ココア

 

 

 

ココアにはリグニンと呼ばれる水性食物繊維がふたつ含まれているのでおすすめの飲み物です。またオリゴ糖も含んでいるため善玉菌を増やして腸内環境を整えることができます。

 

 

・豆乳

 

 

 

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは卵胞ホルモンと同じ働きをするため、黄体ホルモンとのバランスを整えることができます。また大豆オリゴ糖も配合されており腸内環境を整えることができます。豆乳の種類はスーパーで売られている調整豆乳が良いです。

 

 

豆乳かココアどちらでも良いので1日2杯飲むようにしましょう。そのうちの1杯は朝起きてすぐに飲むようにしてみてください。

 

 

その他の水分摂取は病院では基本的に水か牛乳、麦茶が良いとされています。排卵後や生理前の便秘を解消されるうえで一番大事なのは水分補給と病院では言われているので意識して水分を補給しましょう。

 

 

③弛緩性便秘に効く下剤を服用

 

 

排卵日を境に便が出なくなるのは、ほとんど弛緩性便秘です。ですので腸を刺激する刺激性下剤を使用するのもひとつの手です。

 

 

下剤に頼るのは怖いかもしれませんが、溜まった便がより便秘体質を作り上げてしまいます。目安としては飲み物や運動でも改善できずに1週間経過した場合には便秘薬を使用しましょう。

 

 

刺激性下剤については市販のコーラックが即効性があり効果的です。

 

 

会社:大正製薬

 

成分:ビサコジル

 

効果:服用から1~2時間後

 

値段:350錠入2500円

 

副作用:腹痛 吐き気

 

空腹時に1錠だけ水と一緒に服用してみてください。お腹が若干痛みますが数時間後には排便することができるでしょう。

 

 

また便が固くて出ないタイプは酸化マグネシウム系の便秘薬を服用しましょう。大腸内で水分が集まり便が柔らかくなることで排便が可能となります。

 

 

市販の酸化マグネシウム系の便秘薬は3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

排卵後の便秘は便が固くなりやすいこともあるので、その場合にはこちらの3aマグネシアを服用しましょう。

 

 

便秘薬で排便できた後も飲み物や運動などはしっかりと継続するようにしましょう。
ということで排卵日後の便秘の原因と解消法でした。

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