生理中の便秘

生理中の便秘の原因と解消方法!

生理中の便秘の原因と解消方法!

 

 

生理中は冷え性になりやすいとされますが、それと一緒に便秘にもなりやすい時期だとされています。

 

 

特に直腸内に硬い便が溜まってしまう直腸性便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

ここではなぜ生理中に便秘になるのか?その原因と生理中の便秘の解消方法について紹介したいと思います。

 

 

生理中の便秘の原因とは

 

 

生理中の便秘の原因は大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①生理による出血

 

②食欲不振

 

③ホルモンバランスの変化

 

 

この3つが生理中に便秘を引き起こしているとされています。

 

 

①生理による出血

 

 

生理による出血というのは、前回つくられて古くなった子宮内膜を排出するためなのです。そしてその方法として血液と一緒に出血という方法がとられているということです。

 

 

ですが生理による出血をすることで、体内にある全体の血液量が減ってしまい、基礎代謝が低下してしまうのです。

 

 

生理になると、冷え性になったりなど低温期とも呼ばれますがこの出血により、基礎代謝が低下しているためなんですね。

 

 

さらに基礎代謝が低下は内臓機能の低下の原因にもなり、腸の運動や消化不良などを引き起こすため、結果的に便秘になってしまうのです。生理中に貧血やめまいを引き起こしてしまうのも生理による出血が大きく関係しています。

 

 

②食欲不振

 

 

また生理になると生理痛や吐き気に悩まされてしまいどうにも食欲が湧かないという食欲不振になってしまいます。

 

 

食べ物を十分に食べないと、腸というのは満足に働かなくなりますし、しっかりとした大きい便を形成できなくなります。

 

 

また食べ物というのは胃に運ばれ、そして腸に送られるのですが、すでに溜まっている腸内の便を押し出す役割もあるんです。

 

 

そのため、食べる量が減るということは、それ自体が便秘の原因になってしまう場合があります。特に便がコロコロと小さくなってしまいます。

 

 

便秘を解消する上では朝食をとることが一番とされるので、食欲がなくても朝はバナナ1本でも良いので食べるようにしましょう。基礎代謝も向上することができますので。

 

 

③ホルモンバランスの変化

 

 

生理になると、排卵日に向けて妊娠しやすいための準備が始められます。この準備期間にはエストロゲン(卵胞ホルモン)が優位に分泌されます。基本的にエストロゲンや美肌効果など体に良い効果が得られます。

 

 

しかし運動不足や生活習慣が乱れていると生理中にも関わらず黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されていまいます。基本的に生理前(黄体期)にこの黄体ホルモンは分泌されます。

 

 

黄体ホルモンが分泌されると、子宮が妊娠しやすいよう体内の水分を吸収して溜めこもうとします。このため腸内は水分不足に陥り、便が固くなってしまいます。

 

 

また黄体ホルモンは受精卵が子宮に着床しやすいように子宮が収縮するのを抑える働きもあります。しかし子宮と同時に胃腸の働きも鈍くさせてしまい便意が全く起きなくなってしまいます。

 

 

ということで生理中は以上の3つが原因として便秘になってしまいます。特に直腸内に硬い便が溜まってしまう直腸性便秘や腸の動きが鈍くなる弛緩性便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

生理中の便秘は腸内環境の悪化はほとんど関係ありません。しかし便秘を引き起こすことで腸内環境が悪化することで生理後も便秘がつづいてしまうという負の連鎖が起きます

 

 

ですので生理中であっても便秘を早く解消しできるだけ発生させないことが大切です。では続いて生理中の便秘を解消させる方法です。

 

 

生理中の便秘を解消するには?

 

 

生理中の便秘を解消する方法を2つほど解説したいと思います。

 

 

①飲み物での解消

 

 

基本的にたくさん食べ物を食べることが重要ですが、食欲不振でなかなか難しいと思います。そのため水分を摂取しての解消が現実的でしょう。

 

 

そして1日に必要な水分は1.5リットルとされています。しかし生理中の場合は黄体ホルモンにより、水分が不足してしまうので、2リットルよりも多めに摂取するようにして下さい。※お味噌汁などのもろもろ含めての2リットルです。

 

 

また朝起きてすぐに飲むことで、腸の運動を活発にさせることができますので、起きたらまずコップ1杯の水分を補給してください。

 

 

また生理中は基礎体温が低下しているため、冷たいものを飲むと冷え性になりやすいです。

 

 

水分を摂取する場合にはできるだけ、温かい温度(38~40度)で飲むことで、お腹も温まり内臓機能も向上し、腸の運動も活発になります。

 

 

そしておすすめの飲み物としては生理中のホルモンバランスを整える豆乳を飲んでみるのも効果的です。

 

 

 

 

スーパーで売られている調整豆乳で構いません。ただ飲みすぎてもバランスを崩すので1日に2杯までにしてください。

 

 

ホルモンバランスが整うことでむくみや冷え性、頭痛、イライラなどの生理症状が和らぎ、さらに生理中の便秘が予防されます。

 

 

生理中の便秘はとにかく水分を積極的に飲むようにしましょう。

 

 

②便秘薬での解消

 

 

また生理中の黄体ホルモンによって大腸内で便が固まった便を飲み物などで出すのはなかなか難しいです。

 

 

そこで酸化マグネシウムを配合した便秘薬を服用することで、腸内に水分を集めて便を柔らかくすることをおすすめします。便秘薬が心配という方も酸化マグネシウムは副作用もなく妊婦さんでも服用可能なので安心してください。

 

 

市販の酸化マグネシムであれば3aマグネシアが挙げられます。※病院では生理中の便秘には同じく酸化マグネシウムを配合したマグミット、マグラックスが処方されます。

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

副作用:軟便、下痢

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用する

 

 

3aマグネシアを服用後、およそ8~10時間後ほどで便意が発生していきます。どうしても出ないときにはこの3aマグネシアを服用するようにしていきましょう。

 

 

ということで生理中に便秘になった場合には以上の2つを積極的に行っていきましょう。もし上記の解消法を1週間試しても便秘が解消されない場合には便秘外来、内科、婦人科などの病院を受診するようにしましょう。

 

 

生理中に便秘になると、その他吐き気や腹痛なども引き起こしやすくなるため、まずは率先して便秘を解消することを始めましょう。

 

 

ということで生理中の便秘の原因と解消方法でした

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