高温期と便秘

高温期の便秘の原因と解消法について!

高温期の便秘の原因と治し方について!

 

 

高温期になると女性は熱っぽさを感じたり、イライラしたりと様々な症状を起こしやすくなります。

 

 

そして高温期は便秘も起こしやすくなるとされています。女性の便秘の約6割が高温期から便秘になるというデータもあります。

 

 

ここでは高温期の便秘の原因と治し方についてお伝えします。

 

 

高温期の便秘の原因

 

 

高温期になると便秘になるのは大きく分けてふたつあるとされます。

 

 

①腸の運動の停滞

 

 

まず高温期になると黄体ホルモンが活発に分泌されます。

 

 

黄体ホルモンは子宮の運動を抑えることで、卵子が着床しやすいように働きかける効果があります。

 

 

しかし子宮の運動を抑えると同時に、腸の運動も停滞させる作用があります。これにより便を押し出す働きが鈍くなり、便秘を起こしてしまいます。

 

 

特に女性に多い弛緩性便秘(腸の運動が鈍る便秘)と直腸性便秘(直腸に便が溜まってしまう便秘)を引き起こしてしまいます。

 

 

高温期の間は腸が鈍くなるのでおよそ2週間ほど続いてしまいます。

 

 

②水分が吸収されてしまう

 

 

そしてもうひとつの高温期の便秘の原因というのが水分が吸収されることです。

 

 

これも黄体ホルモンの働きなのですが、黄体ホルモンが分泌されると子宮内に水分を溜めこもうとする働きが起きます。

 

 

すると腸内の水分が吸収されてしまい、腸内で水分不足が起きます。そして便が固くなってしまい便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

このような理由によって高温期の便秘は引き起こされてしまいます。特に腸の運動が鈍くなる弛緩性便秘と直腸内に固い便が溜まる直腸性便秘の両方同時に起きてしまいます。

 

 

また便が固くなることで高温期に始まった便秘が低温期も継続してしまうということも起きますので、なんとか高温期が終わる頃には解消する必要があるでしょう。

 

 

高温期の便秘の解消法

 

 

では高温期の便秘はどのように解消すればいいのかについてですが基本的にホルモンバランスを整えて、水分補給をすることが大事です。

 

 

①豆乳を飲む

 

 

高温期は黄体ホルモンが分泌されるので、卵胞ホルモンを分泌させてバランスを保ってあげるのが効果的です。

 

 

そのためには卵胞ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンを摂取することが挙げられます。

 

 

そこで大豆イソフラボンを効果的に摂取できる豆乳がおすすめです。スーパーで売られている調整豆乳で構いません。

 

 

 

 

この豆乳を1日400~600ml飲んでいくようにしましょう。飲むタイミングは朝起きてすぐにに1杯飲むと腸が活発にさせることができるので、豆乳は朝起きてすぐに飲むようにしましょう。

 

 

また水分摂取にもなるので高温期に便秘の方はまずは豆乳を飲むことからはじめてみましょう。

 

 

また1日の水分摂取量としては1500ml~2000ml必要とされるので、水やお茶なども積極的に飲むようにしましょう。

 

 

②納豆

 

 

 

 

そして食べ物の場合には納豆がかなり効果的です。

 

 

納豆は豆乳にも含まれる大豆イソフラボンも豊富に含んでいますのでホルモンバランスを整えることができます。

 

 

さらに水溶性食物繊維を含んでいるため高温期によって固くなった便を柔らかくすることができます。

 

 

また善玉菌も含まれているので腸内環境を整えることができます。このように納豆は非常に便秘に効果的とされます。

 

 

毎日朝食に1パック食べるだけでも劇的に変わっていきます。その他にも大豆類は積極的に食べていきましょう。

 

 

豆乳と納豆だけで1週間継続すればほとんど便秘は解消していきます。まずはこのふたつの解消法をチャレンジしてみましょう。

 

 

また便秘が解消された後も予防のために継続するのが望ましいです。

 

 

③下剤

 

 

豆乳と納豆でも解消できなかった場合には下剤を服用していきましょう。

 

 

高温期の便秘は水分が足りなくなって、腸の運動が鈍くなることで起きるので、それに見合った下剤を服用することで便秘に効いていきます。

 

 

特にマグネシウム系の下剤で市販では3aマグネシアがおすすめです。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

効果:服用から8~12時間後

 

値段:360錠4000円

 

副作用:上限を超えて服用すると下痢になることも

 

 

有効成分の酸化マグネシウムは浸透圧を変えることによって腸内に水分を集めていきます。そして便を柔らかくすることで自然な排便を促していきます。

 

 

非常に安全性も高く、高温期と同じ黄体ホルモンによって起こる妊娠中の便秘に対しても効いていきます。※病院でも3aマグネシアと同じ成分を配合したマグミットなどが処方されます。

 

 

3aマグネシアは1日1回就寝前に3~6錠飲むようにしましょう。早いと8時間後には排便することができます。

 

 

酸化マグネシウムはコーラックなどの刺激性便秘薬とは違い、癖にならないです。そのため高温期だけ服用するという飲み方もできるためおすすめです。

 

 

もし3日間服用しても解消できなけれ病院を受診するようにしましょう。とにかく高温期は便秘になりやすいので注意してください。

 

 

ということで高温期の便秘の原因と解消法についてでした

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