生理来ない便秘

生理が来ない、遅れるのは便秘によるもの!?

生理が来ない、遅れるのは便秘によるもの!?

 

 

生理というのは受精卵の着床に備えて子宮内膜が厚くなるのですが、妊娠しないと厚くなった子宮内膜は必要なくなるので、そのまま剥がれ落ちて、出血することを言います。

 

 

そのため生理は体にとって必要なこととされます。しかし女性全体の3割の方が生理が遅れていたり、生理が来ないという方を起こしてしまっています。

 

 

そして慢性的な便秘を引き起こしている方の8割の方が生理遅れ、生理が来ないとされます。便秘と生理不順には相関関係があるとされます。

 

 

ここでは便秘によって生理がこない理由と両方を効果的に解消する方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

便秘になると生理が来なくなる理由

 

 

生理が来なかったり、遅れる一番の理由というのは子宮の代謝が行われないことです。子宮の代謝が行われないと子宮内膜が剥がれないまま維持されるため、出血されないからです。

 

 

そして血行不良になることで子宮の代謝も悪くなり、生理がこなかったり、遅れたりします。特に冷え性やむくみがちな人ほど血行不良に陥っているので生理不順を引き起こしやすいのです。

 

 

また便秘になっていると子宮の代謝が非常に悪くなってしまいます。その理由は2つあります。

 

 

①便秘による血行不良

 

 

便秘が特に3日間以上つづくことによって、腸内の便が悪玉菌によって腐敗してしまいます。するとインドールやスカトールと呼ばれる腐敗ガスが分泌されます。

 

 

これらのガスは血液に浸透する性質を持っており、全身に運ばれていきます。すると腰痛や頭痛、肩こりなどを引き起こしてしまいます。それだけでなく血行不良も引き起してしまいます。

 

 

そのため腐敗ガスによって子宮の代謝も悪くなり生理が遅れ、さらに症状が悪化すると生理が全く来なくなってしまいます。

 

 

②子宮の圧迫

 

 

また直腸に便が溜まっていると下腹部痛を引き起こしてしまいます。そして直腸は子宮に隣接する部分なので子宮を圧迫してしまいます。

 

 

すると子宮周りの血管が塞がれてしまい、血行不良を引き起こしてしまいます。子宮の痛みも増してしまうので、この場合には便秘薬などで早めに出すことが求められます。

 

 

このように便秘によって生理遅れや生理が来ない原因となります。特に直腸内に硬い便が溜まっている直腸性便秘を引き起こしていることが多いです。

 

 

③ホルモンバランスの乱れも起きている?

 

 

また生理が遅れたり、生理が来ないのはホルモンバランスの乱れも挙げられます。特に黄体ホルモンが過剰に分泌されると血行不良になり、子宮の代謝も悪くなってしまいます。

 

 

そして黄体ホルモンは胃腸の運動を抑制する作用もあるため、便秘の原因になってしまいます。妊娠初期に便秘になりやすいのもこの黄体ホルモンによるものです。

 

 

生理不順をそのままにしてしまうと、妊娠した際に子宮の代謝不良による稽留流産(妊娠初期に胎児が子宮内で死亡してしまうこと)のリスクが高まります。

 

 

ですので便秘によって生理が遅れていたり、生理が来ない場合には早急に対策するようにしましょう。

 

 

生理不順と便秘の両方に効く解消法

 

 

便秘によって生理遅れや生理が来ない場合にはホルモンバランスを整え、血行不良を改善しながら便を出すことが大切です。

 

 

水分補給

 

 

生理が来ないのは血行不良を引き起こしているので、水分をしっかりと補給して血流を良くしましょう。また水分を摂取しないと便は固くなってしまいます。

 

 

特に便秘を解消するのに必要な水分というのは1日2リットルとされています。しっかりと摂取するようにしましょう。

 

 

またホルモンバランスを整える飲み物としておすすめは豆乳が挙げられます。

 

 

 

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは卵胞ホルモンと同じ働きをするため、黄体ホルモンとのバランスを整えることができます。また大豆オリゴ糖も配合されており腸内環境を整えることができます。

 

 

もし豆乳を飲むのであればスーパーで売られている調整豆乳を1日200ml~500ml飲むようにしましょう。※500mlよりは飲まないようにしましょう。

 

 

豆乳を飲むことによって生理前のニキビや頭痛など様々な症状を解消してくれるので是非積極的に飲んでいきましょう。

 

 

また便秘を解消する上ではココアも非常に高k的とされます。

 

 

 

 

ココアにはリグニンと呼ばれる水性食物繊維がふたつ含まれているのでおすすめの飲み物です。またオリゴ糖も含んでいるため善玉菌を増やして腸内環境を整えることができます。

 

 

朝起きてすぐにコップ1杯の温かいココアを飲むようにすると高い確率で便意を引き起こすことができます。これは本当に効くのでお世辞抜きにめちゃくちゃおすすめです!!

 

 

豆乳とココアを飲み、後の1.5リットルはお茶や水で水分を補給すれば完璧とされますので是非試してみください。

 

 

ウォーキング

 

 

 

 

子宮の代謝を向上させるのにウォーキングは非常に効果的とされます。特に産婦人科では稽留流産の予防として妊娠初期に子宮の代謝を向上させるためにウォーキングを推奨しています。

 

 

またウォーキングは腹筋が鍛えられることでいきみやすくなり、さらに自律神経も整うため便秘に対して効いていきます。

 

 

ウォーキングする場合には1日30分以上外を歩くようにしましょう。買い物をする時間などもウォーキングの時間として構いません。

 

 

便秘薬

 

 

そして子宮が圧迫されている場合には直腸内で硬い便が溜まった直腸性便秘を引き起こしてしまってると言えます。直腸性便秘はとても厄介でウォーキングや飲み物での解消は難しいとされます。

 

 

そのままにすると、腐敗ガスがどんどん分泌されますし、便も溜まるのでとりあえず便秘薬で排出することが望ましいとされます。

 

 

特に直腸性便秘の場合には溜まった便を柔らかくする酸化マグネシウム系の便秘薬が効果的です。市販の便秘薬では3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

酸化マグネシウムが大腸内に運ばれることによって、浸透圧に作用して腸内の水分を集めることができます。これにより硬くなった便も柔らかくなり排便されていきます。

 

 

1日1回就寝前に3~6錠を水と一緒に飲むようにします。すると8時間後に便意が来ますので、ちょうど朝起きたときに排便することができます。

 

 

便秘薬を服用するのを心配される方は多いですが、3aマグネシアであれば副作用もほとんどなく、妊婦さんでも服用可能となっています。※病院ではマグラックス、マグミットが処方されます。

 

 

便秘で且つ生理が来ない、遅れる方は以上の解消方法を試してみるようにしましょう。基本的に便秘が解消され、子宮の新陳代謝が良くなれば2か月後には遅れずにしっかりと生理が来ます。

 

 

ということで便秘による生理遅れについてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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