プルセニド錠と便秘

プルセニド錠の便秘への効果と副作用について!

プルセニド錠の便秘への効果と副作用について!

プルゼニド錠

 

 

プルセニド錠はノバルティス ファーマ株式会社によって製造されている大腸刺激系の便秘に効く緩下剤とされています。オレンジ色が特徴的な錠剤となっております。

 

 

薬局やドラッグストアなどの市販では一切売られていません。手に入れるには病院で医師に処方してもらうことで使用できます。プルセニド錠の薬価は1錠あたり5.6円となります。

 

 

病院のデータでは便秘に悩む方にプルセニドを処方したところ8割の人が便秘を改善することができたとされて極めて高い効果があるとされます。ここではプルセニドの便秘への効果と副作用、使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

またプルセニド錠と同じ効果を持つ市販の便秘薬もございますのでそちらもご紹介したいと思います。

 

 

プルセニドの便秘への効果

 

 

プルセニドが便秘に効果があるのはセンノシド(センナという植物から摂取した)という成分を含んでおり、これが便秘に対して効いていきます。

 

 

プルセニド錠を服用すると大腸まで運ばれると溶け出しレインアスロンという物質に変わっていきます。そしてレインアンスロンが大腸の粘膜を刺激していきます。すると便を押し出すぜんどう運動を促し便意を催します。プルセニド錠が特に効果的なのは腸の運動が鈍くなったことで起こる「弛緩性便秘」によく効きます。

 

 

しかし便が固くて出ないという直腸性便秘には便秘便秘や下痢を繰り返したり、便意はあるんだけどには逆効果になってしまうので控えてください。

 

 

以上のようにプルセニド錠を服用することで便秘に効いていきます。ただし根本的な解消にはなりませんので、服用する際にはどうしても出ない時に限ったときにしましょう。

 

 

プルセニド錠の効き目について

 

 

プルセニド錠を服用するとどれくらいで便意がやってくるのかというと、服用からおよそ約8~10時間ほどで作用していき便意が感じられます。

 

 

就寝前に服用することで朝起きたときにちょうど排便できるように効き目が調整されています。プルセニドを服用することで朝の排便リズムを取り戻すことができることがあります。

 

 

プルセニドの副作用について

 

 

プルセニド錠は大腸を刺激して便を出す刺激性下剤ですが
実は副作用はそこまで大きいものではありません。

 

 

プルセニド錠のセンノシドは元々センナ実という生薬から抽出された成分です。大腸の刺激をするのですが、コーラックの有効成分であるビサコジルなどの成分よりはお腹にやさしい成分となっているからなのですね。

 

 

ですが服用量が多いとお腹の痛み、吐き気、下痢などのの副作用が症状としてあらわれます。ただ軽い腹痛であれば、我慢して様子を見ましょう。

 

 

またセンナの生薬が体に合わないと体のかゆみや発疹、発赤などの症状が起こる可能性があり、その場合には服用はすぐに控えましょう。

 

 

またプルセニド錠で気をつけて頂きたいのが、長期使用することによって、効き目が弱くなり、最後には自然な排便作用も失われてしまいます。プルセニドの場合にはどうしても出ない時に限って使用しまた2週間以上の連用は避けるようにしてください。

 

 

プルセニドの服用方法

 

 

プルセニドの場合にはセンノシドが12~48mgの範囲で摂取していきます。
1錠12mgですので、初めて使用する場合には1日1錠から服用していきます。

 

 

①プルセニド錠は就寝前に1回1錠を水と一緒に飲んでいきます。この時お腹は空腹状態にしておきましょう。

 

 

②効果が服用から8~10時間後ですので、朝起きると同時に便意を感じます。

 

 

③もし効かなかった場合には、再度就寝前に服用していきます。服用量を増やすタイミングなどは医師に確認しましょう。※最大で1日4錠です。

 

 

④1週間服用しても効果がなければ、使用は控えましょう。また効果があったとしても2週間以上の継続的に服用するのは避けましょう。効果があればある程度期間をあけてから使用してください。

 

 

以上がプルセニド錠の使い方です。

 

 

ただ便秘の症状によって服用量が違いますので詳しくは医師から説明されますのでそちらを守りましょう。

 

 

プルセニド錠と同じ効果の便秘薬

 

 

プルセニド錠と同じくセンノシドを配合した薬はプルセニド錠と同じ効果を得られるとされます。特に病院で処方される便秘薬ではセンノシド錠、市販ではスルーラックSが挙げられます。

 

・センノシド錠

 

 

会社:株式会社ポーラファルマ

 

成分:センノシド

 

値段;60包(2か月分)で1230円

 

服用方法:就寝前に1日1包水と一緒に混ぜて服用する

 

 

便秘の場合にはセンノシド錠よりもどちらかというとプルセニド錠の方がよく処方されますね。実はプルセニドの方が先発品であり、センノシド錠はジェネリック(後発品)となっているからです。

 

 

その他にもプルセニドのジェネリックにはソルダナ錠、センノサイド錠など数多くあります。しかしどれも便秘に対して同じような効果が得られます。。

 

 

・スルーラックS

 

 

会社:ゼリア新薬

 

有効成分:センノシド

 

値段:40錠入り661円

 

服用法:1日1回(1~3錠)を就寝前に服用していきます。

 

 

スルーラックSは市販の便秘薬でセンノシドが配合されている便秘薬です。ただし市販用に少量しか配合されていないた副作用が起きにくいように効き目が抑えられています。

 

 

ですが効果自体はプルセニド錠と同じですので、市販でもセンノシドを試したい場合にはスルーラックSを試すようにしましょう。

 

 

ということでプルセニド錠の便秘への効果、副作用、飲み方でした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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