ビオスリーhi錠

ビオスリーhi錠の便秘への効果と副作用、飲み方!

ビオスリーhi錠の便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

 

ビオスリーhi錠は東和薬品株式会社が製造している整腸剤の一種です。中身は白い錠剤タイプとなっており、そのまま食べるとほのかに甘いです。

 

 

※ビオスリーHというものがありますが、そちらは粉末タイプとなっております。効果はどちらも同じです。

 

 

ビオスリーhi錠は薬局やドラッグストアでも売られており、270錠(約2か月分)で3240円となっています。

 

 

便秘に対してもビオスリーhi錠は高い効果が得られるとされます。ここではビオスリーhi錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ビオスリーhi錠の便秘への効果

 

 

ビオスリーhi錠には有効成分としてラクトミン(乳酸菌)、酪酸菌、糖化菌の3種類が配合されています。※ラクトミンのみが乳酸菌となっています。

 

 

この3種類の成分を一緒に服用することで、相乗効果が得られます。どのように相乗効果が得られるかというと

 

 

①まず糖化菌はラクトミン(乳酸菌)の増殖を手助けすることで、通常の10倍のラクトミンが繁殖します。

 

 

②そしてラクトミン(乳酸菌)は酪酸菌の増殖を助け、通常の10倍の酪酸菌が繁殖します。

 

 

③大腸に届くころにラクトミン(乳酸菌)と酪酸菌はそれぞれ10倍に増殖されております。※1種類の乳酸菌のみが含まれる整腸剤よりも単純に20倍の腸内細菌が繁殖することになります。

 

 

④酪酸菌は腸内の善玉菌のエサとなることで、整腸を促します。またラクトミンはそのまま大腸内で善玉菌として働きます。

 

 

以上のようにビオスリーhi錠を服用することで相乗効果が得られます。腸内細菌が増えることで便がバナナのように柔らかく理想的な便が出ます。

 

 

腸内フローラも整える

 

 

また酪酸菌は小腸の腸内菌叢(腸内フローラ)を増やす働きを持っています。これにより小腸での消化吸収を高めることができます。

 

 

そしてラクトミンは大腸内に運ばれ、善玉菌となる際に乳酸と酢酸を分泌します。これらは大腸の腸壁をポコポコと刺激することによって便意を起こすことができます。

 

 

以上のようにビオスリーhi錠は便秘に対して効いていきます。特に腸内環境が鈍くなった便秘や自然な便意を感じなくなった弛緩性便秘に有効とされます。

 

 

その他にも腸内環境の乱れによる下痢、軟便、肌荒れ、腹部膨張に対して効いていきます。

 

 

ビオスリーhi錠の便秘への効き目

 

 

ビオスリーhi錠を服用することによってどれくらいで便秘に効くのかというと

 

 

・服用からおよそ4時間後には善玉菌が増えだして、早いと乳酸と酢酸によって便秘が解消されます。

 

・整腸作用は服用からおよそ3日後には完全に整っていきます。

 

・ただしビオスリーhi錠を1週間服用しても効果がない場合には効果は期待できないでしょう。

 

 

以上のようにビオスリーhi錠は便秘に対して効いていきます。平均では服用から2~3日で便秘を解消することができます。

 

 

ビオスリーhi錠とビオスリー配合錠の違い

 

 

 

 

ビオスリーhi錠は市販薬なのですが、病院で処方される薬にビオスリー配合錠というものがあります。※両方とも配合されている成分は同じラクトミン(乳酸菌)、酪酸菌、糖化菌の3つです。

 

 

しかしビオスリー配合錠の方のラクトミンは耐性乳酸菌であり、胃酸によって死滅しにくいため、しっかりと大腸まで送り届けられます。

 

 

そのためどちらが便秘に対して効果的かというとやはりビオスリー配合錠でしょう。ただビオスリーhi錠でも十分とされます。

 

 

ビオスリーhi錠の副作用について

 

 

ビオスリーhi錠は整腸剤なため下剤のように副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

ただし服用しすぎてしまうと、軽い腹痛、下痢、軟便などの副作用が起こるので飲み方には注意してください。

 

 

また稀にですが、乳酸菌が体に合わないと発疹、発赤、かゆみなどの副作用が生じます。この場合にはすぐに服用を控えましょう。

 

 

基本的に安全ですのでそこまで心配しないでください。子供も5歳以上から服用できますし、妊娠中や授乳中も問題なく服用できます。

 

 

ビオスリーhi錠の便秘解消の飲み方について

 

 

ビオスリーhi錠の便秘解消のための飲み方についてですが

 

 

①ビオスリーhi錠は1日2回(1回2錠))食後に服用していくようにします。※食前に服用すると胃酸によって乳酸菌が死滅してしまいます。

 

 

②服用する場合にはそのままでもいいですし、水と一緒に飲んでもかまいません。味はヨーグルト風味となっています。

 

 

③もし1週間服用しても効果がない場合にはビオスリーhi錠での解消はあきらめましょう。

 

 

以上がビオスリーhi錠の便秘への飲み方です。ビオスリーhi錠で便秘を解消できた後も予防のために服用することができます。

 

 

ビオスリーhi錠はそれぞれの成分がお互いを増やしあうことで、整腸作用を高めていきます。

 

 

相乗効果はあの新ビオフェルミンS錠にもないため期待が持てると言えますので是非試してみてください。

 

 

ということでビオスリーhi錠の便秘への効果と副作用についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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