ロストールと便秘

ロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

ロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

ロストール錠は米田薬品株式会社が製造している生薬を配合した便秘薬です。中身は薄茶色の錠剤となっています。

 

 

ロストール錠は薬局やドラッグストアでも売られております。ロストロール錠の値段は80錠入り(2か月半分)で980円とされています。

 

 

特に便秘だけでなく、肌荒れの改善や腸内環境を整える効果もあるとされます。ここではロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ロストール錠の便秘への効果について

 

 

このロストール錠には有効成分としてダイオウ、センナ、アロエ、イオウ、オウゴン、ケイヒ、ゲンチアナ、ラクトミン、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミドの10種類の有効成分が配合されています。

 

 

それぞれがどのように便秘に対して作用していくのか解説したいと思います。

 

 

①ダイオウ、アロエ、イオウ、センナ

 

 

ダイオウ、アロエ、イオウ、センナはそれぞれ刺激性を伴う生薬とされます。アロエとダイオウ、イオウは腸壁を刺激することによって、腸を活発にして便秘を解消します。

 

 

またセンナは腸内でレインアンスロンという物質に変わります。そしてレインアンスロンが腸の粘膜の分泌を促すことで便意を引き起こします。

 

 

さらにセンナは大腸の水分を吸収する働きを抑える作用もあり、便が固くなってしまうのを防いでくれます。

 

 

②オウゴン、ケイヒ、ゲンチアナ

 

 

オウゴンは胃腸の炎症をおさえて調子を整える働きがあります。この作用によって胃痛などが改善されていきます。

 

 

そしてケイヒとゲンチアナは消化運動を促進させる働きがあり、食欲不振や消化不良を改善させる働きを持っています。

 

 

③ラクトミン

 

 

ラクトミンは乳酸菌の一種で大腸まで運ばれることによって、善玉菌のエサとなることで善玉菌を増やすことができます。

 

 

善玉菌が増えることによって腸内環境が整い、黄色くて柔らかい便を作り出すことができます。これによってロストール錠で便秘が解消された後は自然と排便することが期待できます。

 

 

④ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド

 

 

ピリドキシン塩酸塩はビタミンB6、ニコチン酸アミドはビタミンB3のことです。これらは抗酸化作用が働いて、皮膚の新陳代謝が活発になってニキビや肌荒れに対しても効果があります。

 

 

またビタミンB群は善玉菌のエサになるため、腸内環境を整えることができます。生薬を配合した便秘薬で乳酸菌やビタミンBも配合しているのは他にないと言えますね。

 

 

以上のようにロストール錠は便秘に対して効果があると言えます。特に腸の動きが鈍くなった弛緩性便秘、直腸に固い便が溜まった直腸性便秘に対して効果があると言えます。

 

 

ただしロストール錠では下痢と便秘が繰り返す痙攣性便秘には効果がないので注意してください。

 

 

ロストール錠の便秘への効き目

 

 

ロストロール錠を服用することによってどれくらいで便秘に効くのか解説したいと思います。

 

 

・服用からおよそ8時間後には腸が刺激されて便意が生じてきます。

 

・またラクトミンによって4時間後には善玉菌が増え始め、3日間で腸内環境が整うとされています。

 

・ビタミンによって肌荒れが改善されるのはおよそ1週間後ほどとなります。

 

以上のようにロストール錠は便秘に対して効いてくるとされます。就寝前に服用して朝起きるとちょうど便意が起こるように設定されています。これによって朝の排便運動のリズムを作り出すことができます。

 

 

ロストール錠の副作用について

 

 

ロストロール錠には刺激性成分も配合されているので服用することによって、副作用が起こる場合があります。

 

 

特に起こる可能性のある副作用は腹痛、軟便、下痢などがあります。また生薬が体に合わないと皮膚のかゆみ、発疹、発赤などの症状が起きます。

 

 

以上のように副作用の症状が起きてしまてしまった場合には服用を控えましょう。5歳以上からでも服用できるので安全性は高いとされます。

 

 

ただし妊婦さんと授乳中の方はロストール錠は服用できないので注意してください。

 

 

ロストール錠の便秘への飲み方について

 

 

ロストロール錠で便秘を解消する場合の飲み方について解説したいと思います。

 

 

①ロストロール錠は基本的に1日1回(1回3~6錠)就寝前に服用するようにしていきます。

 

 

②服用する際にはコップ1杯の水(200ml)と一緒に飲むようにしましょう。しっかりと水を飲まないと効果が薄れるので飲み切りましょう。

 

 

③服用後はそのまま就寝します。そして朝起きて排便があれば、服用は控えましょう。もし排便できなければ1錠多くして服用してみましょう。

 

 

④1週間ロストロール錠を飲み続けても効果がなければ、服用を控えるようにしましょう。

 

以上のようにロストロール錠を服用するようにしましょう。ただしロストール錠はどうしても便が出ないときにだけ使用するようにしましょう。

 

 

ロストール錠は生薬と乳酸菌、ビタミンが1セットになった非常に珍しい便秘薬ですので試してみる価値は大いにあるでしょう。

 

 

ということでロストロール錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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