ダイエットと便秘

ダイエットにおすすめな下剤とやり方や効果について!

ダイエットにおすすめな下剤とやり方や効果について!

 

下剤を使用したダイエットがありますが、間違った便秘薬や方法を取り入れている方が多数見受けられます。

 

 

もともとは下剤によるダイエットというのは大学教授が出版した本の中で紹介されました。しかしブロガーや芸能人によって本来とは違った方法を紹介されることで、それらが浸透してしまいました。

 

 

間違った下剤を使ったダイエットは体に極めて悪い影響を及ぼすので注意しなければいけません。

 

 

ここでは間違った下剤のダイエットとダイエットに適したおすすめの下剤、そして方法についてお伝えします。

 

 

ダイエットに適していない下剤とは?

 

 

まず下剤ダイエットを行っていくうえで、適していない下剤というのは刺激性の下剤です。特にコーラックなどが挙げられます。

 

 

会社:大正製薬

 

成分:ビサコジル

 

値段:350錠入2500円

 

用法用量:1日1回就寝前に水と一緒に服用

 

たしかにコーラックを服用して、腸を活発にすると溜まった便を出すことができます。1回あたり便が100~200gとされており、1週間分であれば1キロ近くになります。

 

 

そのためコーラックで1週間分の便を出し切れば、1キロ痩せることができます。ただしそれが限界でそれ以上は痩せることができません。

 

 

また刺激性下剤によって、何度も服用すると腸の自然な運動が鈍くなり、基礎代謝の低下につながります。代謝が悪くなるとカロリーが消費されてしまい、痩せにくい体質を作り挙げてしまいます。

 

 

ですので刺激性便秘薬でのダイエットは本末転倒なので控えるようにしましょう。コーラックの刺激性便秘薬にはタケダ漢方便秘薬(大黄)、スルーラック(センナ)などが挙げられるので、服用しないように注意しましょう。

 

 

ただし便がどうしても出ないときには刺激性便秘薬というのは効果的なので、その時には服用しましょう。

 

 

ダイエットに適した下剤、便秘薬というのは?

 

 

ではダイエットに向いている下剤というのはなんなのかというと大きく分けて3つが挙げられます。

 

 

①スイマグエース

 

 

まずスイマグエースという下剤が挙げられます。※このスイマグエースは下剤の中でも唯一『宿便』に効くと明記されています。

 

 

会社:三保製薬研究所

 

成分:水酸化マグネシウム

 

値段:360ml980円

 

副作用:軽い腹痛、軟便、下痢

 

有効成分の酸化マグネシウムが大腸に送られると、大腸内の浸透圧を変化させることで水分を集めることができます。すると便が柔らかくなって、便秘を解消することができます。

 

 

服用からおよそ8~10時間ほどで便意が生じていきます。また宿便も水分が落としてくれます。

 

 

宿便は腸壁にこびりついた便であり、代謝の悪化につながります。スイマグエースで宿便を定期的に取り除くことによって、基礎代謝を向上させて痩せやすい体を作り上げることができます。

 

 

また腸を刺激するわけではないので、腸の動きが鈍くなるという心配はありません。2週間に1回を目安にして服用して宿便を出すのがおすすめですね。

 

 

②イージーファイバー

 

 

また水溶性食物繊維を配合したイージーファイバーもダイエットに効果的な便秘薬と言えます。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

値段:8日分で500円

 

副作用:腹痛、吐き気

 

イージーファイバーには難消化性デキストリンは特に膨らみやすい特殊な水溶性食物繊維です。便を大きく形成して、腸壁を刺激することで便意を促して便秘を解消します。およそ服用から24~72時間後には排便が期待できます。

 

 

またこの難消化性デキストリンは腸内のブドウ糖を吸収して、高血糖を解消する働きを持っています。このようにダイエット効果も得られるとされます。

 

 

こちらも毎日服用しても全く問題ならないので、イージーファイバーはダイエットにおすすめです。

 

 

③ビオフェルミン

 

 

下剤ではなく整腸剤なのですが、ビオフェルミンを毎日服用しておくこともダイエットには効果的です。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2日~3日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

腸内の悪玉菌が増えていると、便が黒く、固くなってしまい、さらに体の代謝が悪くなってしまい脂肪がつきやすくなります。

 

 

ですが、ビオフェルミンを服用することによって、3つの乳酸菌が善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やして腸内環境を整えることができ、基礎代謝を向上させることができ、ダイエットにつながります。

 

 

腸内環境が悪いと肌荒れの原因にもなるので、ビオフェルミンは非常におすすめと言えます。

 

 

下剤ダイエットに使用するのにおすすめなものは以上の3つが挙げられます。スイマグエースを2週間に1回服用しつつ、整腸剤を毎日服用するのが良いかもしれません。

 

 

ということで下剤ダイエットは便を出して痩せるのではなく、本来は基礎代謝を上げることを目的としたものですので、そこは間違えないようにしましょう。

 

 

以上、ダイエットにおすすめな下剤とやり方や効果についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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