下剤と下痢

下剤で下痢が止まらないときの対策法について!

下剤で下痢が止まらないときの対策法について!

 

下剤を服用することによって、その副作用として下痢として出てしまう場合があります。特に腹痛も一緒に起きやすいですね。

 

 

これは下剤を服用することで、腸が刺激されることによって、痙攣状態になり、まだ便として固まっていない状態(下痢)として排便されるからとされます。

 

 

特にビサコジルなどの刺激成分を配合した下剤(コーラック、ビューラック)を服用すると起きやすいです。

 

 

全く便が出ないよりも下剤で下痢として出した方が良いのですが、理想はしっかりと大きくて適度の固さのある便が出ることです。

 

 

※下痢として出てしまうと腸内の善玉菌も一緒に排出されて、腸内環境の乱れを生じてしまうのです。

 

 

ここでは下剤によって下痢や腹痛が出たときに和らげる方法、その後の対策法や下痢にならない下剤をお伝えしたいと思います。

 

 

下剤によって下痢が出たときの対策法

 

 

下剤によって下痢が出た場合には1度その下剤は控えるようにしてください。そして下痢をできるだけ抑える方法について3つほどあるのでそちらを試すようにします。

 

 

①温かいお湯を飲むようにする

 

 

まず下剤によって下痢や腹痛が生じたら、まずは温かい水を飲むようにしましょう。※ギリギリ飲めるくらいが望ましいです。

 

 

これによって腸の運動を安定させることによって、下痢止めや腹痛を抑える効果が得られます。

 

 

逆に冷たい水というのは腸に刺激となってしまい、余計に下痢や腹痛を悪化させてしまうので控えましょう。

 

 

ちなみに下痢にならないために、水を飲まないのは間違いです。脱水症状にならないために下痢を出した後に水分を摂取しましょう。※水を飲んだからといって下痢にはなりませんので安心してください。

 

 

②便意を止める方法

 

 

腹痛や下痢が出そうなときに、その便意をおさえる方法としては左半身を下にして、体を丸めるのが効果的です。

 

 

画像よりも体を丸め込む方がより下痢を抑えることが可能となります。

 

 

下痢が出そうになった時にはこの体勢を維持してこらえましょう。およそ5分ほどで腹痛と便意がおさまっていくとされます。

 

 

③下痢を抑えるツボ

 

 

下痢を抑えるツボというものがあります。その名も下痢点です。

 

 

下痢点を刺激することによって、腸の痙攣した状態を抑える働きがあります。

 

 

このツボを反対の手の親指で、ぎゅっぎゅっと揉むようにしていきます。すると5分~10ほど経過すると下痢や腹痛も抑えられていきますので試してみてください。

 

 

④下痢になった後には整腸剤を服用

 

 

下痢が出ると、一緒に善玉菌なども一緒に排出されてしまい、腸内環境が乱れてしまうのです。すると根本的に便秘が解消されず、下痢と便秘を繰り返してしまう状態に陥ってしまう可能性が高いです。

 

 

そのため、下剤の服用で下痢が出た後は整腸剤を服用していきましょう。市販のであれば新ビオフェルミンS錠が効果的となります。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

3つの乳酸菌が善玉菌のエサになることによって、整腸作用が促されます。1日3回(1回3錠)食後に服用していき、およそ3~7日以内には腸内環境がしっかりと改善されます。

 

 

下痢が起こりにくい下剤で解消しよう

 

 

基本的に刺激性のあるビサコジル、センナなどを配合したコーラック、ビューラック、タケダ漢方便秘薬、スルーラックなどは下痢になりやすいです。

 

 

ですので、もし服用する場合には必ず最低量から始めるようにしましょう。それでも下痢が起こる場合には下痢になりにくい下剤を服用しましょう。

 

 

下痢にならないための下剤としては酸化マグネシウム系の非刺激性下剤が効果的です。市販では3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

効果:服用から8~12時間

 

副作用:軟便、下痢

 

酸化マグネシウムは腸内に水分を集めて、便意を生じていきます。1日1回就寝前に3~6錠服用していくことで翌日には排便できます。※この時も最低量の3錠から飲み始めましょう。本当に心配なら1錠から服用しても大丈夫です。

 

 

腸内に水分が多くなると下痢になるのでは?と心配されますが、水分量はあまり関係ありません。刺激にならないため下痢になりにくいです。

 

 

下痢になるのが心配であれば、酸化マグネシウム系の下剤を服用しましょう。

 

 

以上のように下剤による下痢の止め方や対策法についてでした。

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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